メソセラピー

あらゆる肌の悩みに応じてつくる、薬剤カクテルを注入する療法です。

メソセラピーとは

安全性高く、確かな歴史と背景 1952年にフランスの医師、Dr. Michel Pistorにより開発された注入技術です。1987年にはフランス医療学会がメソセラピーを伝統的医学に付随する治療法とみなし、大学医学部に導入を行いました。現在、メソセラピーは学位として授与されています。

 メソ(メゾ:仏)とはメゾダームすなわち中胚葉をあらわし、セラピー(テラピー:仏)は治療という意味。メソセラピーは、治療部位に小型の注射器や専用の医療用器具(メソガン)等で薬液を少量ずつダイレクトに注入するのが特長で、顔や首、カラダのさまざまな部位の改善に適応できるのが魅力です。ピンポイントで皮下に注入、コーティングしていくことで血流やリンパの流れ、免疫システムを向上させ、蓄積された脂肪を溶解します。繊維および結合組織を除去し、滞っている生理機能をスムーズに改善します。フランスでは15,000人以上もの医者が各種治療に活用しているほか、ドイツやスペイン、ベルギー、コロンビア、アルゼンチンなどヨーロッパ各国で導入されている歴史ある治療法です。

 メスを使う手術とは違って、痛みが少なく、ダウンタイムがありません。通常のオペでは少なくとも1週間から2週間の回復期間が必要なのに比べて、メソセラピーは何一つ生活に支障をきたすことなく、ごく自然かつスピーディな若返りを可能とするのがポイントです。皮膚成長因子であるEGF、ヒアルロン酸、マルチビタミン、コエンザイム、ミネラルなど様々な成分のオリジナルブレンドを皮膚の真皮層に少量ずつ注入し、治療希望部位をまんべんなくコーティングするだけで治療は終了します。 こんなトラブルにおすすめ 首と顔の皮膚活性化、しわ・たるみ・にきび・日焼けによるダメージ・妊娠線・傷痕の改善、リフト、引き締め、小顔、体重減少、セルライト除去、脱毛症の治療、等。

中野あおい院長からのメッセージ

 あおいクリニックでは、メソガンは使用せず、“手打ち”(ナパージュ法)にこだわっています。実際に患者さまの肌に触れながら、ハリがでてきているのか、まだハリが足りないのかをひとつひとつチェックしながら、より正確でていねいな治療をモットーとしています。“手打ち”ならではの安心感を味わっていただけるとうれしく思っています。たくさんの有効成分を一気に体内にとりくむことができる、このメソセラピー。美容医療界で、その効果の確実性に「画期的!」と一躍、注目を集めた早い時期から導入している分、その実績の多さにも自信があります

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